Archive for 思ったこと

2012年12月28日の日経新聞で気になったこと

2012年12月28日の日経新聞より

■真相深層 レジャー堅調の理由は? 感動体験に財布開く
オリエンタルランドのTDRが上期として過去最高の入園社数を達成。
個人消費全般に陰りが出るなか、なぜレジャーに支出が流れるのか。

40歳以上増える。
シニアなど40歳以上の世代がおおくなった。若いときにTDRに来た経験をもつ。
思い入れの有る場所として、親や祖父母という立場で子や孫を連れてもう一度おとずれる。
3世代で時間を一緒に過ごせるパーク。

ぬいぐるみなどのキャラクター定着による、入園料に物販や飲食を合わせた、
一人当たりの支出額が1万410円と上期として最高。

SNSが追い風。
ものからサービスへお金が流れているということ。

 → 心が豊かになるサービスに対して価値を認める。

■小学館や昭文社、デジタル教材を拡充 TV・スマホで学習
出版社各社がスマホやテレビ向けのコンテンツ配信を強化。
小学館は4月から小学生を対象とした動画教材を家庭のテレビへ配信。
昭文社はスマホと連動して外国語を学べる無料アプリ付き語学学習本を国内始めて28日に発刊。

■グーグル、TV連動番組ネット配信 広告料を前払い
テレビ局など13社の独自動画をネット配信すると発表。
広告料を異例の前払いし、魅力的なコンテンツ集め。

→ 投稿動画サイトから始め、ユーザを大きく獲得。今後テレビに変わっていく様相。

■冬ボーナスの使い道は「貯蓄」「生活費補填」68% 節約に限界、副業探る動き
可処分所得が減ってること。社会保険料の負担増、住民税の年少扶養控除の廃止など、14年からの消費税率引き上げ前にも手取り収入の減少につながる措置が続く。
ボーナス中で自由に使える金額は10万円未満が5割。
副業は生活費のためが48%。

■年末年始、帰省と別に国内旅行 日並びよく料金てごろ 3、4日出発など好調
実家で年を超し、1月3日の出発で2泊3日の温泉旅行などの需要。

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超話題の小説「もしドラ」をまとめてみた

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を結構前に読んだんだけど、知り合いに貸してたのが帰ってきたからまとめとく。

「現代経営学」あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれるピーター・ドラッカー。(自分は知らなかったんだけどw)

そもそもこの本、紹介されて呼んだんだけど、大正解。
抵抗感のある表紙からは全く想像つかない、超まじめな本です。

ぐっと来た文章とか、思った事をまとめておきます。(自分のために)

【もしドラのココにぐっと来た!】
以下の様なドラッカーの有名な言葉の具体例を、野球部のマネージャーという視点から
分かりやすく実戦形式で小説化している点がぐっと来た。
・「顧客とは誰か」の問こそ、個々の企業の指名を定義する上で最も重要な問である。
・マネジメントは生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなければならない。
・イノベーションの戦略は既存のものは全て陳腐化すると仮定する。したがって既存事業についての戦略の指針が、より良くより多くのものであるとすればイノベーションについての戦略の指針は、より新しくより違ったもので無ければならない。
イノベーションの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てる事である。イノベーションを行う組織は、昨日を守るために時間と資源を使わない。昨日を捨ててこそ、資源、特に人材という貴重な資源を新しい物のために解放できる。
・組織には、それ以下では存続できないという最小規模の限界が産業別市場別にある。逆に、それを超えると、以下にマネジメントしようとも繁栄を続けられなくなるという最大規模の限度がある。
市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適である。
・仕事のためではなく成果のために働き、贅肉ではなく力をつけ、過去ではなく未来のために働く能力と意欲を生み出さなければならない。
・顧客が求めている事を行う。顧客が価値有りとし、必要とし、求めているものからスタートさせる。
などなど、書ききれないし、書いていいのかも分からないのでこの辺で。

とにかくオススメの一冊。


更に深く読む人はこっちも。

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将来新聞が無くなる!情報偏食者の増加は不健康児の増加の原因

最近i.schoolなるものに参加して新聞の未来について考えてます。

新聞が無くなって困る事を考える課題が出たけど、全く困らないんですけど。

なぜなら新聞読んでないから。

昔は4コマ漫画とテレビ欄だけ読んでたけど。

一時期、日経は読んでたけど、満員電車の中で読むのはほぼ不可能で辞めた。

その時は、偏食しがちな情報のバランスを取るために新聞読んでた気がする。

でも今はやっぱり読まないなぁ。

日経のWEB版も初月無料だったので登録して見ていたけど、無料版と有料版の違いがイマイチ感じられず、辞めた。無料のWEB版も今は読み続けてるけど。

毎日のニュースは、RSSリーダーを使って収集。

自分の興味の有る内容しか読まない状態になってると思う。

でも不便な状況になっていないので、今のところ問題意識は無い。

さて、新聞の未来だけど、正直読者になっていないので、無くなっても支障無いかも。

同世代以下は新聞読んでるんだろうか。

たぶん皆、mixiのニュースとかモバゲーのニュースとかそんなのを情報元としていて、興味の有る内容だけをピックアップして読んでるんでは?

昔と今の違いは、世の中への関心・興味がどこに向けられてるかの違いだと思う。

———————————-

昔 : 世の中
今 : ソーシャル

———————————-

昔は情報を自身で取捨選択できる状態ではなかったから、新聞という共通言語を通して情報のやりとりをしてたんじゃないだろうか。

今は情報を取捨選択(ニュースサイト、RSS、ブログなど)でき、かつ、自身の周りのソーシャルな出来事(ブログ、twitterなど)を得やすい環境になってる。

ソーシャルな出来事を沢山手に入れることで満腹感を得て、もっと大きな・全体的な世の中への関心が薄れてるんでは?

誰かがまとめた情報より、自分で取捨選択したような「好きな食べ物」ばかりを食べている状態。

なんだか、偏食になって体調崩しそう。

新聞が無くなるとはそう言う事かも。

無くなった後にしか、気づかないんだろうな~。

大切なものはいつも失ってから気づくもん。

新聞って不要

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ソーシャル×ゲームでライフログを永遠に楽しむ

twitterやmixi、foursquare、写真共有サービスなど、多くのソーシャル系サービスがあるけど、更新するのがいずれ面倒になり、離脱するのは必至。

離脱をさける方法として、ユーザを引き込むゲーム要素が使われる事が有る。

mixiはアプリを導入して、ゲーム自体を別に入れているが、foursqareの様にバッジなど、ある目的をこなすと手に入れられるアイテムを用意する物もある。

サービスは使う目的が必ず有るが、人は飽きやすいもので、一定の期間が過ぎるとその目的さえも達成しようとはしなくなる。

twitterの目的として、自分の状況をつぶやき、知り合いなどに共有・交流する事がある。

交流が常に続けば、やめる事は無いかもしれない。
交流し続けるためには、多くの場合、情報を出し続けなければならない。

情報を出し続けるためには、それなりのカロリーをかける必要が有り、モチベーションの高いときには出せるが、そうでないと出さない。

常に情報を出させるために、ゲームの要素を使うといい。

foursquareのバッジはその一例にもなる。
情報を出し続けると、一定の条件でバッジが貰える。

twitterなら、つぶやきの回数によって、など用意に想像がつく。

でもバッジ機能をtwitterに付けたところで、バッジに飽きればそこまでだ。

では、どうしたらサービスを継続利用してもらえるのか。

FFやドラクエに代表されるRPGゲームは常に目的がある。

世界を救うだとかの最終目的が有る。

さらに、その目的へたどり着くまでいくつも壁が用意され、解決しなければならない。

正に、Role-Playing Gameだ。

つまり、サービスの継続利用には、

・最終目的を用意する

・常に役割を与え続け、何かをしなければ行けない状況を用意する

以上の要素が必要になる。

twitterにこの要素を入れるとすれば、

・自叙伝を作る

・1日1回はつぶやかなければならない状況を用意する。

これをモチベーション高く続けられる仕組み作りが必要かも。

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twitterでbattle!batterを考えた

batter(バトッター)を思いついた。

フォロー数やフォロワー数、タイムラインから個人のステータスが決定。

また、自身のフォロワーをポケモンの様に先頭に出せると楽しそう。

twitterのAPIを使って、上記の数値は取得できる。

例) http://api.twitter.com/1/users/show/kunmura.xml

これで得たデータをゲームの初期値として放り込めば動く様なゲームを作れば良い。

A対Bのとき、

AとBのユーザ名さえ入れれば、戦闘できる様な感じで。

戦闘シーンはやっぱりFLASHかな。

先頭結果は本人のtwitterに流れると楽しそう。

phpspotで紹介されていた、

<?php
// include class
include_once ‘Services/Twitter.php’;

try {
// Services_Twitterインスタンスの初期化
// ログイン( ID, PASS を渡す )
$service = new Services_Twitter(‘indigozero’, ‘guessme’);

// ステータス更新
$service->statuses->update(‘Having dinner with friends’);

// ログアウトする
$service->account->end_session();
} catch (Exception $e) {
// エラー処理
die(‘ERROR: ‘ . $e->getMessage());
}
?>

これを使えばいけそう。

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